長期断食を行うと身体はどう変わる?
断食には長期にわたって行うものと、短期間で行うものがあります。
長期の場合は少なくとも10日間以上はかけて行うのが一般的です。
短期の場合はファスティングなどとも呼ばれていて、朝食だけを抜いたり、半日食事をしなかったりすることが多いと言えるでしょう。
実際に食事をしない時間は、18時間から24時間となっており、自宅で気軽に行うことができるのが魅力的です。
一方で長期となると、ある程度の日数をかけてゆっくりと行う流れとなります。
いきなり何も食べなくなるという訳ではなく、初日はおかゆから身体を慣らしていくことが多いようです。
その後断食期間と、回復食期間を交互に設けて実行していきます。
長い期間断食に取り組むことで、短期間の場合と比較して、より高いデトックス効果を得ることができます。
体内に溜まっていたと考えられる添加物や身体の老廃物が体内に排泄されて、体調が目に見えて変化することでしょう。
日数が長ければ長いほど体重は減少し、デトックスの効果をしっかりと実感することができるようになります。
初心者がいきなり長い期間食事を抜いても大丈夫なのか、と心配する人もいるようですが、初めてでも問題はありません。
期間中は皮膚炎や頭痛、発汗などの好転反応が生じたり、立ちくらみやめまいを感じることもありますが、時間が経てば五感が研ぎ澄まされて、デトックス効果を感じることができるようになるはずです。
長い期間行う場合は、正しい方法で実践することが大切であると言えます。