醤油の発祥地で作られた拘りの生醤油
ずっと昔から今に至るまで日本人が好んで利用した調味料の一つに醤油があります。
醤油と言っても、だしや味醂で味付けされた醤油と原材料に大豆・小麦・塩で作られた本醸造タイプのものを生醤油とに分けられます。
それぞれ地域や家族の好みで使っているのは様々ですが、本格的に醸造された生醤油を味わってみませんか。
醤油は和歌山県の湯浅町が発祥の地です。
鎌倉時代に宋(中国)からみその製法が伝えられその後の改良で湯浅の水のおかげで醤油が作られるようになりました。
平安時代から利用されてきた醤油ですが、商品として出荷されたのも湯浅が初めてなのです。
そんな歴史がある地で作られた醤油に興味が湧きませんか。
1841年に創業された老舗「角長」は創業から使われてきた蔵で生醤油が醸造されています。
醤油は酵母が不可欠ですが、長年付着した酵母で作られた醤油はきっと美味しいことは間違いないでしょう。
こちらの会社はオンラインでも注文できます。
サイトの方にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。