カフェとバーを併設してる東京水タバコ店
東京都の中心部に位置する恵比寿には、エジプトやトルコ・パキスタンで嗜まれている水タバコを味わえる飲食店があります。
2000年頃からフランスやオランダの若者の間でブームとなり、日本では2012年に初上陸をしました。
その先駆けとなったのが「モフーム」であり、現在では全国に10店舗の系列店を構えるまでに成長しました。
東京水タバコの代名詞となっている飲食店ですが、ここでは昼間はカフェ・夜はショットバーと2種類の顔を持っているのが特徴です。
昼は若い世代の女性が数多く訪れ、夜間はお仕事帰りの男性がグラスを傾けながら水タバコも満喫しているというお店になります。
水タバコは一般的な葉タバコとは異なり、一切ニコチンが含まれていません。
カカオやハーブ・トウガラシといったフレーバーをフラスコ内に入れて水蒸気を発生させ、その蒸気を吸引するものです。
そのためタバコを味わったことがない方でも気軽に体感することができ、一種のアロマ効果を得られるのも特徴となっています。
「モフーム」では本場エジプトから輸入をしているフレーバーが1万種類も用意されており、実際に店主がテイスティングをした独自ブレンドのものも用意されているほどです。
東京水タバコで楽しいひと時を過ごしたいという方がいたら、この飲食店がおすすめです。
昼間はパンケーキやサンドイッチを味わえ、夜間はお酒を飲みながら異国の文化に酔いしれる大人の隠れ家となっているところです。